FAQ よくあるご質問

過熱保護/サーマルシャットダウン回路とは?

サーマルシャットダウン回路とは、出力端子とグラウンド端子がショートした際など、レギュレータに大きな電流が流れることによって引き起こる過熱を検知して、出力をオフし破壊を防ぐ保護回路です。

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突入電流制限回路とは?

突入電流とはリニアレギュレータ(LDOレギュレータ)起動時に一時的に流れる大電流のことでこれが発生することで機器の動作が不安定になる可能性があります。突入電流制限回路とはその突入電流を一定時間の間制限...

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ソフトスタートとは?

ソフトスタートとは入力電圧の立ち上がりに対して出力電圧をゆっくり立ち上げる機能になります。エイブリックでは製品によって出力電圧の立ち上がり時間は外付けコンデンサで調節可能なものとIC内部で時間設定され...

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電源分圧出力機能とは?

レギュレータの入力電圧 (Vin) をVin/2またはVin/3に分圧し、その電圧を出力する機能です。 例えば、その機能により低電圧マイコンのA/Dコンバータに直接接続することができ、マイコンがバッテ...

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放電シャント機能とは?

放電シャント機能とはパワーオフ時の出力電圧立ち下がり時間を圧縮する為の機能です。放電シャント回路で出力コンデンサの電荷を素早く放電することで短時間で出力端子をVSSレベルにすることが可能です。

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S-19212シリーズの出力容量 (CL) のESRは、どの周波数範囲で考慮すべきですか?

出力容量のESR値は位相余裕に影響を及ぼしますが、S-19212シリーズの場合、位相余裕に影響のある周波数帯1kHz ~ 1MHzの範囲で出力容量のESR値が100Ωを超えなければ問題ありません。

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S-19212シリーズでは出力容量 (CL) にセラミックコンデンサを使用する場合、推奨値はありますか?また、その選定理由は何ですか?

S-19212シリーズは出力容量1μF以上を推奨しており、100Ω程度のESRを持つコンデンサでも発振せずに安定動作することを確認しています。これは、位相が回って発振しないような設計がされているためで...

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