リセットICの電源電圧ではなく、SENSE端子に入力される電圧を監視・検出します。 監視電圧の入力端子をVDD端子(=電源端子)と別に設けることで、リセットICは監視電圧の影響を受けず、監視電圧が0V...
さらに表示
リセットICの電源電圧ではなく、SENSE端子に入力される電圧を監視・検出します。 監視電圧の入力端子をVDD端子(=電源端子)と別に設けることで、リセットICは監視電圧の影響を受けず、監視電圧が0V...
さらに表示
マニュアルリセット機能とは、リセットICのMR(マニュアルリセット)端子への信号入力によって強制的にリセット信号を出力することができる機能です。 この機能を活用すると、電圧に関わらずリセット信号を切り...
さらに表示
SENSE端子電圧 (Vsense) をVsense/6,Vsense/8,Vsense/12,Vsense/14に分圧し、その電圧を出力する機能です。 例えば、その機能により低電圧マイコンのA/Dコ...
さらに表示
「検出遅延時間」とは監視対象の電圧が検出電圧以下になってからリセット信号を出力するまでの時間を指します。一方、「解除遅延時間」とは電圧が検出電圧に達してからリセット信号を解除するまでの時間を指します。
さらに表示
マニュアルリセット機能とは、リセットICのMR(マニュアルリセット)端子への信号入力によって強制的にリセット信号を出力することができる機能です。 この機能を活用すると、電圧に関わらずリセット信号を切り...
さらに表示
SENSE端子の外部に接続する分圧抵抗 (Rup, Rdown) の抵抗値が高すぎると、SENSE端子内部の抵抗の影響が顕著になり、結果として検出/解除電圧のバラつきが非常に大きくなる可能性があります...
さらに表示
NC端子は開放したままで使用しても問題ありません。
さらに表示
SENSE端子電圧がVDD端子電圧と同時に立ち上がるか、VDD端子より遅れて立ち上がれば動作上問題ありません。
さらに表示